クイック・スタート¶
ここでは、初めて AWS Jam に触れる方を対象に、まず何からどういった順番で取り組めば良いかをまとめます。
全体の流れ¶
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AWS Jam のプラットフォームに慣れる Jump
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イベントを計画する Jump
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チャレンジを選定する Jump
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本番のイベントを作成する Jump
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本番1週間前から数日前にかけて全チャレンジをテストする Jump
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イベントを実施する Jump
AWS Jam のプラットフォームに慣れる¶
まずは、テストイベントを作成し、いくつかのチャレンジを含めて実際に AWS Jam を体験してみます。
比較的、安定している Easy レベルのチャレンジ
- クリーンアップミッション:クラウド内の秩序の回復(The Cleanup Mission: Restoring Order in the Cloud[ID:abandon-resources])
- フェイルオーバーの準備(Prepare to Fail(over)[ID:alb-ec-2-failover])
- 名探偵ホームズにはいつも妙案がある!(Detective Homes has a Way![ID:detective-homes-has-a-way])
参考:イベントのリクエスト
イベントを計画する¶
次に、イベントの参加者層や参加人数、開催場所などを検討し、イベントとしての全体の計画を練ります。
参考:イベントを計画する
チャレンジを選定する¶
イベントで実施するチャレンジを選定します。
ここが一番時間がかかるところですが、どんなチャレンジを用意するかでイベント自体の成否に大きく影響するので、非常に重要です。
参考:チャレンジ選定
本番のイベントを作成する¶
イベントの計画に沿って本番のイベントを作成し(スケジュール的には2週間以上の余裕を持つのがおススメ)、選定したチャレンジを含めます。
参考:イベントのリクエスト
- チームの事前作成は「チームを事前作成する」を参考に
参加者がチームに参加するのは当日の開催時
事前に作成したチームに参加者をアサインすることはできません。参加する方々に、当日もしくは事前に自身のチームを伝えたうえで、当日にイベントのページから所属チームを選んで参加してもらいます。
- 参加者の招待は「Private invite イベントの招待」を参考に
並行して、参加者への案内なども進めます。
初めてアクセスする際に Jam プロフィールの登録などの作業が発生する可能性がありますので、最低限 Jam 環境にアクセスできるかの確認はしておいてもらった方がいいかもしれません。
本番1週間前から数日前にかけて全チャレンジをテストする¶
壊れて動かなくなっていたり、翻訳が崩れているチャレンジがないか確認します。
クリア不可能な問題が発生しているようなチャレンジがあった場合は、差し替えるか削除するなどして、正常に動くものだけがイベントに含まれるようにします。
参考:チャレンジをテストする
イベントを実施する¶
ファシリテーターを中心に、Jam イベントを実施します。
ここまで来たら、あとは当日のトラブル対応をしつつも、ファシリテーターも参加者も楽しんで取り組んでください。
参考:イベントを開始する
- 冒頭の AWS Jam についての紹介やルール説明などは「資料のサンプル」を参考に